家購入@丸わかりガイド

家の購入について詳しくご紹介!


中古で家を購入する際の注意点

住宅の購入を考える時、予算の関係で、中古住宅の購入を考える
こともあるでしょう。中古住宅の場合、立地や間取りと比べての
価格の魅力にとらわれがちですが、やはりチェックすべき点も
いくつかあるものです。

最低限、雨漏りや下水の漏れが無いか、床下はしっかりしているか、
などは確かめるべきでしょう。建築後10年以上といった建物の場合は、
改修費用も考慮して判断することが大切です

その住宅が建てられた時、建売だったのか、注文住宅だったのかも
確かめ、確認通知書も出来るなら見せてもらったほうがよいでしょう。
その上で、リフォーム、増改築をしているか、なども確かめた方が
良いでしょう。

購入後、増改築を考えているなら、プレハブやツーバイフォーは
できない場合があるので注意がいります。前の所有者が住宅を
手放した理由も、仲介業者から聞いておいたほうがよいでしょう。
競売申立てや仮差押えなどの登記がある場合には、その所有権が
確実に自分のものになるかどうかはわかりません。こうしたケース
の場合は、よほど信頼できる業者でない限り、手を出さない方が
無難でしょう。

隣地との境界はどこか。私道負担がある場合はどこまでが私道で、
その所有権などはどうなっているか。こうしたことも仲介業者に
確認しておく必要があります。購入の意向を固めたら、法務局へ
行って権利関係を調べてみる必要もあります。住宅ローンの残債や、
抵当権が設定されているかどうかも確認しておくことです。

ここだけはチェック!家購入のポイント!

家を購入した時、ようやくマイホームを手に入れた、 という喜びも大きいでしょうが、これから、長年に わたって住宅ローンを返し続けなければいけない、 という不安を持つ人も結構多いことでしょう。 家を購入するなら、まず、どれくらいの家なら購入 できるのかを試算し、実現のための資金計画をたてなけれ ばいけません。   「家購入までのステップ」のページへ